頬のたるみ改善しませんか
事実、頬のたるみがいったん生じれば、なかなか肌に、若々しさや弾力を持たせるのに良いという、化粧品や、マッサージならびに、サプリメント、及びエクササイズを執りおこなっても、頬のたるみは解消しないのが多いです。
よく、肌年齢25歳までともいいますが、この25歳を過ぎたころから、このたるみに悩まされる女性は多い、しかし、方法はある、確かに、サプリメントやマッサージでの効用、化粧品での解消法が悪いわけではない、つまりその方その方によって、化粧品が合う人もいれば、合わない人もいるように、外部からの改善方法には自ずと限界が見えてくる。
となれば、内部要因で改善、解消を目指すのが手っ取り早い、これは、一円もかからず行え、とはいえ、少しの努力は必用です、ラジオ体操が身体に良いように、顔の体操もしてみましょうということです。
顔の体操?・・・・・・・・難しい?・・・・・・・・・・そんなことはありません、簡単です、では早速、顔の体操で、頬のたるみを改善しましょう。
頬たるみや、あごのたるみ、目の下たるみなど、つまりたるみとは、その顔に付いている筋肉を使用しないが為の『衰え』と認識してほしい、つまり使用しない筋肉は頬に限らず、身体のあちこちにある筋肉同様に衰え、結果たるんでくる、特に30種類もある顔の筋肉を使うことは普段はなく、これがいずれ、老け顔になっていく原因なのですね。
とすれば、とにかく顔の筋肉を動かすことに徹すれば、必ずや頬に限らず、顔に付いている筋肉は若さを取り戻します、この運動をすることにより、20代や30代のあなたに限らず、50代や60代でも人間が持っている本来の若々しい顔が蘇って来るのですね、常に顔に限らず、運動不足というのは不健康のシンボルですから、顔のエステとして身体の中から本当の意味での健康を作ってください。
女性に限らず、この顔からくる印象は大きいのもがあります、年の割にはふけ顔、スタイルはよくても顔に張りがない、つやがない、化粧はしていても何か、若さとか生き生きとした雰囲気がない、など表面だけでは解消できない、根本的理由は、顔の運動に限らず、筋肉の衰えからくる部分が大半なのですね。
1,小頬骨筋(しょうきょうこつきん)の強化運動
椅子になどに座り、まずリラックスします、そのままの状態でゆっくりと右でもいいですし、左からでもいいのですが、口を引き締めた状態で、片側に引き上げるようにしましょう、ウインクのような状態ですね、それを5秒ほどかけゆっくりと行い、目を閉じますつまり、顔の半分を上げて笑ったような感じですね、そしてそれをまた5秒から6秒維持し、そしてゆっくりと同じ時間をかけて普通の表情に戻します、これを3回から4回繰り返してください、そして今度は反対の顔を同じく繰り返します。
ここで重要なのは、このように繰り返すということです、運動選手も同じですが、1日トレーニングを欠かせば3日かかって元に戻すといわれるほど、繰り返しが大切です、また右と左ではどちらかが、やりにくいという方もお出ででしょうが、それはやりにくい方の小頬骨筋が衰えているか、はたまた皮下脂肪の具合にもよりますので、少し多めの運動を与えてください。
2,大頬骨筋(だいきょうこつきん)の強化運動
基本的に、言えば誰もいない部屋がいいですが、まず恥ずかしがらないでやってほしい、なぜなら、大口を開き、大笑いした表情を求めるからで、一人で行うことをお勧めする(^_^)v
まず、これもゆっくり5秒から6秒かけてゆっくり口を大きく開ける、そして2秒ぐらいかけ両方の口角を上に上げる、つまり大笑いしている表情です・・・・・(部屋には誰もいませんね(^_^)v)・・・そして5秒間それを維持する・・・これ案外に難しい?・・・・そして再び、ゆっくりと同じ時間で元の表情に戻す、そしてそれを数回繰り返す、手鏡などを利用し、自分の顔を見ながらの体操でも効果がありますが、自分の表情を見て本気になって笑い転げないでください。(^_^)
とまあ、冗談はさておき、このように表情を豊かにすることにより、頬のたるみが少しずつ解消していくことでしょう、また顔の筋肉のリラックス効果もありますので、頬のたるみのみならず、顔のリラックス効果、顔のつや、また明るい表情、明るい笑顔が蘇ることと思います。
最後に一言、繰り返すことの重要さを感じてください。